Showing posts with label その舞台. Show all posts
Showing posts with label その舞台. Show all posts

August 05, 2013

Invisible 写真

今年の Invisible ショーで写真家 www.upandawaystudios.com の Kristy-Anne Swart が撮った数枚です。 結局 spoken word (生で出演するための近代詩アートフォーム)の HAIR は時間に限って出さなかったので、次の機会までこのブログでしか公開されていません。英語ですが気がある方はぜひチェックしてみてね~ 台本と似たように、読むだけだとインパクトが小さくなるけど、今の社会で女性の髪にかかわるステレオタイプについて語っています。



ロビーです。




(メンバーの一人が欠けています。)


よく見ると、コスチュームをしているのはあたしともう一人だけみたいだね。


この写真は個人的にちょっとがっかりした写真でした。壊れていてマークされたチェアーを誰かがステージに持ち出したのです。最後にチェアーを取る私はこのチェアーに当たってしまいました。チェアーに信頼できないだけだったら、何とかしてまだいけただろうけど、ひざも怪我した状態で、また怪我しちゃうかと飛びながらも恐れて、思いっきり踊ることが出来なかった。

でも最低限の形だとしても、フォローする役は果たせて良かったと思います。危ないチェアーに当たったおかげで、他のダンサーは心配なく踊ることが出来ました。パフォーマンスは無事に終わってみんなは怪我せずにすんだ。


シルクを綺麗にやってくれたメンバーたちです!




ゲストパフォーマー Dianna の幕切れダンスでフリースタイルをやらせていただきました。


前の二人が今年のオーガナイザーです。舞台を作ってくれてありがとうございます!


July 01, 2013

忘れない

「dream」 夢見ろ、2011年。インクマーカー。

あんまり話さないことは、逆に心の中で常に意識しています。 

(*´ `*)

皆さんは存じているかもしれませんが、
私は歌が大好きです。
フルタイムでできれば幸せです。

歌も、ダンスも、描き等も、今まで出会えた、私を応援してくれた方のこと、ほぼ毎日思っています。

「コラボしてみない?」を言ってくれたアーティストの友達、
競争の心を持たずに温かく歓迎してくれたアーティスト・ダンサー、
「貴女のこれからの活動を楽しみに見てるよ」と言ってくれた人、 
みんなのことを感謝しています。

もっと有名なセレブは出会える人に手を伸ばすことが出来ないかもしれませんが、
もっと有名になりたいあたしは、出来たらいいなって思います。

そして観客や友達や一度しか触れなかった人から:
「貴女がこの歌を歌ったから、歌を好きになった」
「貴女のダンスを見るだけで励ましになってる」
「貴女の踊りを見てると心が穏やかになる」
「貴女の声で歌ったこの曲が好き」
「貴女を見て私も頑張ろうと思えるようになった」
「貴女の成功を待ってる」

特に年を取ってる方から:
「私が老いていき続けてるけどこの世に長く居られないから、私がまだ居る間に有名になってCDを出してね」

と、こんな言葉をもらえて、感激です。
言葉を頂いた分、大きくなりたい。人との関係ももっと刻めるように、大きくなりたい。
夢のキャリアを持つには無理とか遅いとか思ってる人もいるけど、
だからこそ何時でも何処でも、「私が居た」という人の心に触れた証拠を遺したい。

頂いた言葉が私の励ましと決心になっています。

誰かのことを心から応援出来ることは、深い優しさと自信が必要です。
不安を抱えているのはみんなですから、「自信は持っていないよ」と思う方も多いかもしれません。

でも本当の自信を持っていない人は他人のことを素直に褒めることができない。
表にすぐ気付かれるような自信じゃないだろうけど、自分のことを認めて受け入れる自信のことです。こういう自信を持つ人こそ強くなれると思うし、他の人に強さを上げることが出来る。

私はそんな人を何人も出会えて、光栄です。

(*^-^*)

ファンが多くて別に何も思ってない人も いるかもしれないし、
応援の言葉を軽く言う人もいるかもしれないけど、
私は応援の言葉を軽く言わないし、
本気で応援してくれる方のことも、
今までの気持ちも、
絶対忘れない。

日本のちょっとした演奏の思い出が遺るよう、
見に来てくれた飛燕太鼓の方が撮ってくれた写真
...を、私がまた撮っで載せた写真です。(#^.^#)
...っていうか、日本に居た頃太かったなあ!(≧▽≦)

June 30, 2013

invisible 終了

洪水が起こったため他の話はできなくなった!カルガリー市はこれからもインフラ等が大変で、すぐ解決できる問題じゃないけど、皆さんのお蔭で徐々に進んでると思います。長くブログができなかった時もあったけど、読んでくれる人のためにももっと頑張らなきゃとずっと思っています。二年ぶり会ってない方も最近の写真が見たいでしょうと思います。音楽アップロードの方はもう少し待っていてくださいね。(いつもご無沙汰してごめん!)

ダンスプロジェクト「Invisible」は無事に終わりました~ メディアも Invisible を一杯取材してくれて嬉しいです。市長もツイッターで特筆してくれました。

怪我したひざも無事で神様に感謝します。 Invisible が終わった後理学療法に行きました。ひざは思ったよりまだ大変だそうだけど、強める為これからももっと筋肉をきたえて、ストレッチ・マッサージをしなきゃいけないと思っています。一般の健康だと足りないと思うので、それ以上を目指して体を最高の状態にきたえようと思っています。


バックステージのある廊下です。この廊下は出演者がサインしてるのが分からなくて、サインしなかった~


一晩元気をくれるヴェンティサイズのスタバです。私のは右側のアイスキャラメルマッキアート。


カナダの Starbucks サイズが少しわかるように。ルーラーを持ち歩いていないのでこれぐらいしかできなかった。ダンスショーと関係なく前に撮ったものです。日本に住んでいたころ好きになったキャラメルフラップです。(日本のジャヴァチップフラップの味はカナダのと違ったので、別のドリンクを試し始めました。お蔭で日本限定の抹茶フラップとこのキャラメルフラップが好きになりました。)値段は同じく高いけど、日本のヴェンティはカナダのグランデサイズぐらいです。それでも関係なく、日本にヴェンティをいつも頼んでだ私を周りのみんなは怪しく見つめていた。 (≧▽≦)


裏で待ちながらメイク等の準備をしていた。


他のダンスグループと一緒にバックステージ。


考えた目のメイクを取ろうとしてたけど、携帯カメラのクオリティがちょっと悪いです。


目のメイク、今回も楽しんでもらいました。(メイクの違った出番が多すぎて、つけまつげとかで遊べなかった。)


リハーサル中にダンスの友達がとってくれた写真です。(私は左から二番目。このムーヴメントも私がフリースタイルした時考えたけど、コリオグラファーのニコールさんが使ってくれた。)


このグループで二つのダンスをしました。頭の中のエゴ(心理的・哲学)が虐待・いじめに反対し、精神的に突破する瞬間がこのコスチュームとダンスのテーマです。


ブランド・ニュー・ミーのダンサーです(七人の一人が欠けています)。自分の中の結界・壁を突破した後、新しく生まれ変わるテーマ。


ダンス友で遊んでる写真。 (#^.^#)


「Invisible」ショーに出演したみんなです。この写真でも、スケジュールのためすべての関係者を撮ることが出来なかったので、写真に欠けているダンサーとグループもいます。


最後には Invisible ゲスト、バンクーバー市から来たダイアナ・デイヴィッドとの写真です。

この写真を見ると、
日本に居た頃と比べて髪が随分長くなりましたね~

土曜日に写真家が来ましたが、サポートとしてディジタル写真を無料でくれたので、次回は数個を載せてみます。お楽しみに!

June 08, 2013

届けたい言葉


今年参加しているダンスプロジェクトの一つはは女性を中心に社会的な課題を検討して、ダンスで普及啓発みたいなことをしています。現在の女性が奮闘している問題はどんな形をしてるのとか、女の場合ホームレスになったらどうなるのか、いろんな話題をアートを媒体にして表示するのです。去年と同じように、チケットの利益はチャリティーに寄付します。今年の寄付は完全新しい女性用のシェルターホームを建てるために使います。女性のみのシェルターはほとんどないので、これで助かる女性が居たらうれしいですね。

今回のプロジェクトもライブショーなので、海外に居る方が見えなくて残念です! In spirit で応援してくれれば嬉しいです~

ローカルダンスコンパニー約15社でプロフェッショナル、セミプロフェッショナル、アマチュアダンサーが参加しています。カルガリー市で芸能人とかが溢れているわけではないから、このプロジェクトに参加しているのはカルガリー・アーバンダンスコミュニティーの50%以上だと思います。来週金曜日から二日やりますが、先週末初めて他のコンパニーの作品も少し見る機会がありました。先週見たところで実に感動する作品も数個出てると思います。今週末は全員リハーサルなんで、プロダクションの最初から最後まで見えると思います。

パフォーマンスがとてもお楽しみですが、何もかもスムーズなプロジェクトでもないです。アート・音楽とダンスが心から好きですから、同じアートをする人間が周りの人・アーティスト、そしてプロジェクトそのものを尊重してないことを見ると、とてもがっかりします。ドラマで面白いメイキングとかもあるけど、やはり裏に起こったこと何もかも見せてないのもあります。特に慈善活動の場合、内争があると、正直醜くてみっともないと思います。たとえプロジェクトの伝えたいポイントがよくても、ほとんどのアーティストは実際良い人だとしても、一人でもプロジェクトの意思を抱かず、その意思と逆行為をすると作品の本来のメッセージが崩れちゃいそうです。反面に演技者が誠実な分、作品は綺麗なだけではなく、作品の重みが誠に伝わってきますから。

がっかりしちゃいそうな時があったら、一つ出来るのはなるべく自分に集中することです。なりたい自分に向かって自分を磨いたら、気が付いたら既に進歩していました。他の人に気にする時間がないほど自分の改善に夢中で居てください。

そして世界は広いです。気が合わない人が居れば、すごく気が合う人もきっと何処かに居るはずです。悪い経験を機会にして、自分を磨いて居たい場所まで上がってみなさい。一歩踏み出しても急にバラ色人生にはならないかもしれませんが、その一歩一歩で必ずなにかのいい場所に繋がるのです。

最近このビデオを偶然見ましたが、インスピレーションになってます。 JuBaFilms が12歳のダンサー Justen Beer を俳優に誘って作ったストーリーです。貴方も、この三分を是非。







April 29, 2012

Something to Say - Contemporary



Something to Say 2012 is finished! Actually it was finished about two weeks ago, I just haven't updated the blog. This picture is one of my favorites.

Photo by Up and Away Studios' Kristy-Anne Stewart (I find the blog interesting and easier to navigate). Thanks for capturing many great shots for us and your efforts in making the photos available to the team!

For the Culture Rebel blog, which has posts regarding the show's concept as well as some very well written comments, please click here.

This show was put together by the MPact Dance collective (click for bios).


Something to Say は終わりました!

本当は二週間ぐらい前終わったんですが、更新が遅くてすみません。

この写真は一番好きな写真(の中の一つ)かも。
あたしの髪、すごい時もあるんですねー~

写真は Up and Away Studios の Kristy-Anne Stewart さんのお陰です(因みにメインサイトよりブログのほうが気に入ってます)。素敵な写真を撮って、そしてショーの写真を早くくれてありがとうございます!
Culture Rebel のブログ(英語)はこのショーについていろいろ書かれています。そして、いろいろ考えてくれた読者のコメントも載っています。Culture Rebel blog リンクはこちらです
このショーは MPact Dance コレクティヴがプロデュースしました。 MPact リンクはこちらです





April 21, 2012

サムシング・トゥ・セイ CTV


Something to Say ディレクターのコニーさんとビジュアルアーティストのハリエットさんが CTV ニュースでインタービューをしました。リンクはこちらです: http://www.youtube.com/watch?v=Rut_8MojW0s&feature=youtu.be

Let It Rock のダンサーたちも紹介されました!

April 06, 2012

二番目の夜



今日はショーの二番目の夜です。四日間のショーなんだけど、今日の集合で知らされました。。。
四日間全部売り切れです!!

ありがとうございます。
このことで行けなくなった友達もいて残念だが、
全部売り切れってやっぱり興奮するわ!
皆さんが私たちの努力を支えてくれて、来場してくれて、感謝します。

では今日の写真です。。。



ストリートスタイル私。メーク by 私。



この素敵な目は Emjay Casem (エムジェイ・カセム)さんがメークしてくれました。 Emjay は私とダンスの一つを一緒にやっています。毎晩次のダンスの準備をするのに Emjay さんがつけてくれたメークを落としてちょっと罪悪感を感じました。(笑)



この写真を見てあたしの性格はどう思うかな。(内向的?)



この写真は結構クリエイティブな結果になりましたね。

まとめていい二番目の夜でした!人が世間の問題を考えようとしたり、視野を広げたり、art を支えたり、そして何よりもショーを楽しんだりしてくれることが見えるととても満足感じます。




April 04, 2012

チェンジをお願い













Something to Say トレーラの撮影の日に Connie さんが撮ってくれた写真。いろいろカラーセッティングを使ってみました。そのカードボードで書いてある 「I want change」 は二つの意味があります。ホームレスの方のよくある「お釣りをください」せりふでもあるが、「世界・周りに何かが変わってほしい。何かを変えてみたい」との意味もあります。そこが好きですね。

ショースタートまでワクワク~ みんなが無事でい続けるように!




April 03, 2012

Something to Say テレビ放送


テレビチャンネルでショーにある一つのダンスの練習が放送されました!やった。ここでチェックしてみて:




April 01, 2012

MAC 眼






ショーで使うメークを試してみました。

こんな時にはまず MAC Cosmetics へ相談を求めます。
一つの目はメークがかけていて、一つの目はメークがかけていない。

カラーのことなら MAC にライバルはない (まぁ...今時には)。
でも、シルク・ドゥ・ソレイユはどんなメークを使ってるのかを前からも知りたかったですね。
フェイスペイントも使ってみたいと思います。

...で、 MAC ストアに入って eye メークのやり方のアイディアを頼みました。
グランジ、熱っぽいイメージを目指したつもりです。

そうやって適当に店に入ったら、「そういえば日本もやっと MAC ストアが開いてるよね」と思い出しました。
日本の女性も、適当に店に入ってシアターメークを頼むのかな~って思った。
あたしは結構シャイだけど、日本の女性はなんとなくそういうことをしない、遠慮しちゃうイメージがしますね。
男なら尚更!
メークが好きな男のドラマをやれば面白そう~

東京にいた時マックストアを訪ねてみました。日本の MAC 値段は Canada の二倍ほどでもないけど、高い!
どうやら MAC はもともとカナダで始まったらしいけど、アメリカの値段はまだ安いです。
本部が New York にあるからかな~




携帯のカメラで遊んだらこの結果でした。(一つの写真は鏡のあたしを撮って、もう一つは鏡じゃないから目は反対側に見えます。)

なんか全然違う雰囲気になりますね。







March 29, 2012

はじまり





水曜日にショーが始まるぞー!この写真は集まってダンスをやり始める、最初の日に撮った写真です。(因みに私を探しているなら、入っていません...あたしの視野から撮ったんです。) 相変わらず時間は早く流れて、もうそろそろおしまいだ...けど、ステージは未だだね!Connie さんが poverty の顔を見て、考えて、調べて、そしてショーを作ったことを感謝します。いろいろ考えながら楽しみました。来週から Vertigo Theatre でやらせていただきます!



March 27, 2012

際立つ Spy





本当はリハーサルで撮った写真です。が、あんまりにも目立っているオレンジ色のカメラ (いわゆる携帯) でスパイするコンセプトが気に入ってます。

因みにお母さんがこの写真が見えた時 すぐ「なんでこんなに太く撮られてるの?」と、そっこうに聞きました。

だよね...何でだろうー (泣)


March 24, 2012

Something to Say トレーラ

撮影した trailer です!




トレーラはローカルのフィルムアーティスト クリス・マティオが撮影して作ってくれました。

ショーのアートワークはちょうど卒業したローカルアーティストのハリエット・スタンリーが作ってくれています。

歌はローカルアーティストBoy&Gurlです。私もこのビデオで始めて聞いたアーティストです。素敵な曲だと思います。



こちらのアーティストがますます活躍していて、 heartwarming なことです。

ゆびさき




今日買った polishです 。やっぱ OPI じゃないとね~。ショーの最後のダンスは白衣装が決められたから、お楽しみ~ 多分誰にでも心が通える、 静かに powerful な歌だから、簡単でピュアーな仮装で踊るのがいいと思う。

普段メークとかはあんまりしないけど、それでも女心はちゃんと持っています~ Make up artistry はそれなりの魅力を持っているし...でもそのテーマはまた別の機会に。これからネールカラーを試してみます d( ' ' o)

仕事やリハーサルでかなり疲れるけど、ショーはお楽しみ!うまく往くように~


March 11, 2012

撮影の日

先週はダンスショーの trailer の撮影と同時にリハーサルの日でした。

今まで撮影はあんまりしたことがなくて、けっこう楽しかったよ。

撮影の時間と比べて、待つ時間も多かったけど(笑)

撮影中に、街を通っていた人たちからいい反応もあったり、声もかけられたり、何かやってあげた
いとの気持ちもめぐり合って、爽快な気分だった。




撮影の シフトがあって、あたしは昼間のシフトだったけど、朝のシフトに街の人たちから爽快じゃない反応もあったらしい。


なぜなら、

今回のダンスショーは無宿や困窮がテーマです。


困窮というテーマについていろんな考え方もあるし、このショーのメッセージについて私自身も様々な気持ちを持っている。


でも、




自分の好きなことをやりながら、もしかしたら誰かの為に何かの役に立つこと、

そしてショーをやりながらこのテーマを改めて考えて、いろんな話を聞いて、話題にさせて、視野をさらに広げて、

このせんさいな話題に触れると偽善もあらわれるだろうけど、

何も考えない、何もしないことよりいいと思う。

ショーをやってるダンサーの中でも、話題になってる。




そんな撮影の日の中で、ダンサーの一人から紹介してもらったカフェに行ってみた。

ホットコーヒー類はとても好きなわけでもないけど、店の雰囲気は良かったと思う。少し懐かしい店な感じで、ほとんどだれでも歓迎してくれる感じ。

カナダの都市生活はペースが速くて、自分の街なのにまだ行ったことがない場所がたくさん残ってると感じる。もっといろいろな店に行ってのんびりしたいな~