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August 20, 2013

聖なるシリアル



出た!英語の面白いジョークでこんな食品になりました。こんな breakfast cereal があったなんて、これを見たまで知らなかった。会社のある上司のシリアルです。これを食べてこそ上司、ってことかしらー~ (なんて、ないよね。)

まっ、 「holy crap」 は直訳だと「聖なるもの」だもんね。あんまり綺麗な言い方じゃないけど。

聖なるうんち。日本語だと変に聞こえます。

英語の感嘆文はキリスト教への言及が入ってるのが多いでしょう。さすがキリスト教の歴史があった北米です。 「Holy cow 聖なる牛」 もその感嘆文の一つですね。

おかげさまで私は新たな表現、 「holy socks 聖なる靴下」 が聖像...じゃなくて、製造できました。

(オヤジギャグすらならないダジャレ、どうやら私は好きみたいです。)

言葉の 「holy 聖なる」 と 「holey 穴だらけ」 は同じ音ですから、 「聖なる牛」 の代わりに今は 「holey socks 穴だらけの靴下」 を使おうとしています。 穴だらけのくつしたーあ!

...でもやはり 「うし」 という言葉が結構気に入ってるみたいで、びっくりすると思わず 「holy cow」を言ってしまう時もある。


August 11, 2013

真夜中のパン屋さん

今日(週末だから) 朝ごはんを(午後一時あたりに) 食べながら思ったんですけど、日本のパンとカナダのパンって形が違いますね。
日本のパンは角食形が多いようですが、
カナダのパンを思うと典型的にちょっとこげぱんみたいのが思い浮かぶでしょう。
そして、日本スーパーの食パンサイズはカナダの半分あたりだと思います。
おそらく、日本の暑さと湿気も関係あるでしょう。

こげぱんです。

上の部分が丸くて、下の部分が四角です。

上の部分はいつもそこまで綺麗でもないけど。
写真: dunbarsystems.com


そして、日本の(スーパーでの)はたいてい切っています。カナダは切っているものの隣に切っていないのもあります。切っていない方がちょっとだけ安いです。 

もちろん、カナダも日本も色んなパン・パン屋や色んな形がしたパンがある。

★★★

こないだ偶然「真夜中のパン屋さん」のことを知って観てみました。
Slice of life な物語で、穏やかな気分をさせてくれました。
うちのチンチラもこういう優しい物語が気に入ってます。
役者の滝沢秀明さんのことは結構前から知っていましたが、
ドラマを観るのはこれが初めてです。
(Antique を観ようと思ったんだが結局観ませんでした。)
滝沢さんの他の出演は観ていなかったのに、
このキャスティングはとてもふさわしいと思いました。

Boulanger の役を演じている桐山照史くんもキャラクターなりにとてもいい演技をしてくれました。
桐山くんもジャニーズだと知りませんでしたが、
こんな感じな桐山くんって、もしかしたら大阪出身かな?
とつい思っちゃいましたけど、
本当に大阪だそうです。 (笑)

左:桐山照史 右:滝沢秀明
写真: jenewsdaily.wordpress.com

第一話でパン屋の暮林さんが言いますが、
人は腹が減ると機嫌が悪くなるって。
(まさにそうですねー。経験者の私も同意です!)

いじわるをした子がパンは要らないと言った時、
暮林さんは 
「だったら、君は何が減ってるのかな?」
と、素敵なせりふを言います。

真夜中のパン屋や(そしてカフェ)のアイディアは
私も同意します。
物語のパン屋のように、人が癒される場所を作りたいです。
色々考えてしまったり、
スイーツが急に食べたくなるのは
真夜中が多いと思います。
(せめて私はそう。)
それに、私も含めて仕事をする女性は多いですから、
美味しい食べ物が好きのに
昼間にパン屋さんに行くのはとても無理です。

このドラマのお蔭で日本のみんなは不思議にパンを食べたくるのでしょう。
私もこのドラマを観で改めてパンとケーキを食べたくなった!
メロンパンは特に好きなわけではないけど、
美味しいメロンパンなら大好きです。
美味しくできているパン、それにケーキ等も、普通のと差がありますね。
今度こそ日本に行く機会が来たら、
Boulangerie クレバヤシ のような美味しいパン屋さんを見つけたい。
皆さんもおすすめがあればぜひ教えてね。

大沼紀子先生、いい物語をありがとうございました。


August 07, 2013

夏、恋、結婚式

こないだ友人の結婚式に行ってきましたー!



Bride & groom に投げるための綺麗な花びら。


シャボン玉。


式場の景色。



結局この料理の名前は聞けませんでした。が、何故か日本風卵をちょっと思い出しました。何かの quiche かな?


食事ながら窓から撮った景色。



新郎(と友達)が自分で作ったキャンディー(ケーキポップ)です。みんなが持ち帰るよう作ってくれました。すごい上手にできてる~


これは私が選んだ持ち帰りです。新郎と新婦、お幸せに!


July 21, 2013

一脈でしか出会ってない魂

月曜日の朝バスを待って、気づいたら道路の真ん中に猫を見かけた。子猫ちゃんほど小さくなかったけど、結構小さい猫だった。よく見たら車にはねられた状態だった。尻尾が振りながら頑張って立ち上がろうとしてた。

全ては数秒以内だったけど、猫を見かけて、「助けなきゃ」と思ったら、白いスポーツカーっぽい車がもう路肩に停まって、三十代に見えた男が出てきて猫の方に向かった。「あぁ、猫を助けてくれるんだ。車もあるし、あたしよりもっと早く動物病院に連れていくことが出来る、よかった」と感謝していた時点で、男が猫の首を握って見えなかったナイフで首を切った。それから道路の真ん中から歩道の向こうにある草に猫をそのまま投げだした。そしたら車に入って、立ち去った。

一分もかからなかった出来事でしょう。

あんまりに悲しすぎてバスで泣いてた。

男が猫を楽にさせているだけという考えもあるけど、猫にそんな敬意を持っていたとしたら投げることなんてしなかった。そして首を切る前にもっと悩んでたはず。迷わずナイフで生きている動物をあっさりと切るのも、経験が必要。

事故にあって首が切られるなんて、人間だったら絶対許されなかったのに。

猫が次の世界へ無事に着くように、祈ります。

July 04, 2013

花よりサンド



サワーキャベツロールのディナーがゆで終わるまで、待ちながらの八時半アヴォカドプロシュートサンドです。そう、夜八時半。夕食は夜食になってもいいじゃん~ 食べ物は夜中でも気楽でないと!(それに仕事や生活の流れでつい時間が...)

見ての通り、どんな料理でもなかなか綺麗に作れない。でもまあ、花より団子だな。
っていうか、花よりサンドだねー!!!
(我ながらも新しい用語を二つも考え出すとは!)


もちろんこのチンチラはサンドのことを探らなければならないのです。アヴォカドが彼の賛意を得たかどうかは不明です。

June 26, 2013

Calgary 2013 冠水

皆さんは聞いたかもしれないけど、6月20日からカルガリー市は洪水が始まったのです。

何十年もなかった雨と水害です。

私は無事です~

心配してくれた方々、ありがとうございます。

日本に居た時も洪水があったが、おかげさまで無事に過ごせました。

今回もぎりぎり避難を避けることができた。

が、道の向こうにある自宅はみんな強制避難でした。

普段仕事へ通う道
写真: photography.ca
写真: Flickr

市民や緊急援助隊の安全のためガスと電気はオフされてたので、この数日は電気なしで暮らしていました。もちろん、それだけで幸いでした。いろいろの事情で長年苦労してきたけど、苦労してきたからこそ持ってるものや手に入れたものはより大切にしています。安いものを軽く買うこともたまにありますけど、私は基本的に手に入れようとする物を一生に使うタイプです。災害で今まで重ねてきたもの・思い出・人生を全て失う恐れは考えたくない。確かに、災害の時は命だけが助かっても幸運でしょうけど、命がある限りこれから次の一歩を考えなければならない不安もあります。

普段通ってる道の冠水状態
写真: imgur.com

写真: o.canada.com

皆さんの不安は消したわけではないけど、今回のカルガリー市に私は誇りに思っています。大雨と北西から流れている川の危機を気づいて反応するには数時間しかなかったけど、都政の方は避難をすぐ指示しました。カルガリー市が緊急事態に入ったと宣伝された時、皆さんは冠水状態になることをまったく想像しませんでした。

市民たちも見事な助け合う心を見せてくれました。避難させたのは十万人以上だったが、実際避難所に行った人数は千人あたりでした。残りの何万人は家族、友達、知り合い、他人までの所へ泊りました。泊まる場所があるよう、お互いに手を差しのべた。避難されそうになった私も手を伸ばしてくれた人にとても感謝です。警察、消防士、軍隊等がすばやい仕事をしてくれて、それに素敵な温情を見せてくれました。市長ももちろん指示だけではなく、体を張って仕事しました。


ツイッターポスト

Heather さん:
うろうろしている放浪者や怪しい人を見かけたらどうすればいい?
カルガリー警察:
怪しい人はこちらで通報してください。
ホームレスになった人はサンドイッチを頂けたら喜ぶだろう。

品のある返事ですね。

市長が待機をお願いしたまで多くの市民がヴォランティア活動をしていました。天災がほとんど起きない恵まれている市だが、今回の市民はみんな冷静だったし、食料・用品を買う時も丁重でした。物資を高く売った店もあったが、冷蔵庫用の無料アイスや無料水害・掃除サービスを提供した店もたくさんありました。 Facebook で知らない人も情報や助けを交換して、スクリーンに素敵な情景でした。カルガリー市にイラつくことは多いけど、市の皆さんがこれからも今回のようにポジティブな行動や精神を見せてくれたら嬉しいと思います。



November 02, 2012

Waiting for the train ・ 待ちながら


Waiting for the train one day I noticed these colorful bystanders on the platform.

ある日電車を待ちながらこの色っぽい。。。あら失礼、。。。カラフルな傍観者を見かけました。



These bystanders were not originally waiting for the train when I left the city to go abroad; it really made me feel the time lapse between now and then.

As you may have guessed, at the time of this post the ground is already covered in snow.

あたしが町を出た前この傍観者はいませんでした。時間が経ったな~と思いっきり知ったわ。

因みに今の地面は雪だらけです。


August 04, 2012

思い出



部屋を改めて掃除したら、いいもん見つけ出しました!

いろんな品物が、時々気まぐれのように、人生に現れてくるのが不思議なことです。そのものが自然に、誰かの一部になったり、誰かのストーリーの一冊を語ることもできます。他の人に勝ちのないものは、その人には大事な意味をする宝物です。

私のベビー・ブレスレットはプラチナや金でできたわけじゃないですけど、年を重ねて重ねるほど素敵な品性が表れます。




July 29, 2012

フリー ・ ウィッシュ

(写真提供: Jeff Chan)


今年の三月に久しぶりにうちの Market Collective (マーケットコレクティブ)に行ってみました。久しぶりだと言いますが、本当は何年ぶりになりますね。このイヴェントが始まったころから行ってないかな。。。

Market Collective は新ローカルアーティストの作品を町の人々へつながる為の取組です。

今回行ったきっかけは Market Collective の一部として、ローカルアーティストのジェフさんとジェーミーさんが Free Wishes というプロジェクトをやるおかげでした。Free Wishes の始まりは2011年ジェフさんとジェーミーさんが San Francisco (サンフランシスコ)の Golden Gate Bridge (ゴールデンゲートブリッジ)に行った時です。 Golden Gate Bridge は有名な観光地ですが、どうやら世界で自殺率の一番高いロケーションにあるそうです。

そんな場所を一時的にでも、希望のある場所に変えてみたかった二人は橋を通っていた人たちに自分の望みを石に書いてみると誘ったそうです。



今度は自分のふるさとで Free Wishes が発生しましたから、あたしも少し参加できました。 石ではなかったけど、みんなは大きなポスター紙の上で自分の望を書きました。石の方が美術的だと思いましたが、ポスターだからできたお互いへの返事が面白かったです。一番気になったのは、「毎日虹がありますように」と誰かが書いて、「なら毎日雨じゃん。。。」ともう一人が答えたのです。 (笑)

(写真提供: Jeff Chan)



で、私の願いです。
また存在しない言葉を使っちゃいますけど~
Possibilitarian - 珍しく、この言葉は誰か他の人も使いそうな言葉です。
その定義とは、可能を信じる者、です。






Jeff Chan のウェブサイト: jeffchanat.blogspot.ca
Jamie Hobb のウェブサイト: jamie-hobbs.com


March 22, 2012

漂雪

三月の後半にいきなり雪だ。。。
これがここの天気です。
雪とは言え、ちょっと霧雨の様子。

地球温暖化の所為だと思うけど、
このわずかな数年にこの都市の冬はますます暖かくなって、
雪の変わりに雨が降ってき始めた。

(~きはじめるって雨には使えないのかなぁあ~)

今の雪を見ると、なんかいつもどおりに戻った感じというか、懐かしいというか。

雪を考えると、よく昔のある曲を思い出す。
中国人に有名な歌手が歌った曲なんですが、
私はこの曲がリリースされた時小さい子供で、
初めて聞いた時はPVを見て聞いたから、
PVの雪だらけ景色がとても印象的だった。

運よくネットでPVが見つかりました~
見ると癒される気分だね。
観照的な気分のあなたへ、
こちらで「飄雪」のビデオを見る







March 14, 2012

Desire


意欲を持つことって、そんなによくないかしら。

もしそうなら、なぜ私は望むように出来ているのだろう。

望みは叶わない、叶えないために存在しているなんて信じたくない。


Listening to: Wildflower by Superfly